中古住宅を購入したメリット・デメリット

中古住宅

私は現在、築10年になある中古住宅に住んでいます。購入したのは2年前なので、築8年で売りに出ていました。

婚約をしていた彼と一緒に暮らす家を探していました。もちろんアパートやマンションでもよかったのですが、資産として残せる事や、家賃よりも住宅ローンを支払った方が安いなどの理由から一軒家も視野にいれていました。予算がそこまでなかったので新築は建てられませんが、意外と中古でも新しい住宅がたくさんあって探すのが楽しかったです。

アパートもいくつか見ましたが、方向性としては一軒家に住むことに決めました。たくさんの住宅を見た中で今の家を選んだ理由としては、

① 売主さんが注文住宅で建てた家で、土台や基礎がしっかりしている保証書があったこと(建設業者ではなく第3者からの保証書でした)
② 8年目ということもあって、とてもきれいな家でした。お子さんがいたにもかかわらず、傷一つありませんでした。
③ 売主さんの転勤の都合があり、売買を急いでいました。金額の交渉で200万ほど安くしてくれました。
④ 将来子供が産まれたときの事を考え、小学校や中学校、児童館が比較的近くにあった。
⑤ 生活同線が良く、収納もたくさんあった。

以上の5点が良かったので、この家に決めました。しかし、自分で建てた家では無い分、デメリットもあります。

① 部屋数が多いので、部屋数を減らして1部屋をもう少し広くしたい。
② オール電化なので、電気料金が上がった今、光熱費が高いです。
③ 庭や駐車場は砂利のままで、直す場合はお金がかかる。(注文住宅で建てた場合、家を建てる時に同時にやるため、住宅ローンと一緒に借り入れができる)
④ お風呂の追いだき機能がなく、足し湯機能のみでした。

以上です。

結果的にこの家を買って良かったと思っていますが、やはり不満もあります…。

金銭的に余裕があれば注文住宅が1番良いと思います。ただ、転勤の可能性がある場合などは難しいと思いますが…。