2階にあって珍しい!我が家のお風呂

バスルーム

予算の問題があってやや狭い土地にマイホームを購入しました。
土地が狭いせいか、少し珍しい設計でお風呂が2階にあります。
夫の親からは「それってどうなの。もしかしたら不都合がでるかもよ」
なんて言われて少しヒヤヒヤしていましたが、実際に住んでみたらなんの問題もありませんでした。

むしろお風呂が2階にあることにメリットを感じています。
我が家の造りは1階にリビングやキッチンがあって、2階にお風呂と寝室があります。
そのため生活音のほとんどが1階で発生していて2階はとても静かです。
2階のお風呂に入っていると、夫が見ているテレビの音や子ども達が大騒ぎしている声が聞こえないのでとても落ち着きます。
あとは、家の前を通る車の音も2階の方が聞こえずらいのかもしれません。
お風呂にリラックスした入れることがとてもうれしいです。

そのほか冷え性の人にとってうれしいポイントもあります。
私がかつて住んでいた実家は、1階にお風呂、2階に寝室という一般的な造りをしていました。
家自体が古かったことと、私自身がかなりの冷え性であることから、冬場のお風呂あがりに体が冷えてしまうことがとても嫌でした。
お風呂場を出て髪をかわかして、廊下と階段を歩く間にどんどん体が冷えていたのです。
でも今ではお風呂から寝室まで数秒で行けるので、体が冷えるほどの時間は全くありません。
寒い季節にポカポカした体のまま布団に入ることができるおかげで、風邪をひく回数が少し減ったような気がします。

あとは、お風呂場の横に洗濯機の置き場がある家が多いと思います。
それはうちも同じで、その点でも助かっていることがあります。
2階の洗濯機から取り出した衣類を同じ2階にあるベランダに干すことが出来るので、どっさり重い洗濯物を持って階段を上り下りする必要が無いのです。
このことも予想外のメリットでした。
これから家の設計をする人がいたら、2階にお風呂を置く案を話してみたいです。