客室として使える!和室の魅力

和室

マイホームを購入する時に、ひたすら夫が和室がある家にすることを希望していました。

もともと和室のある家で育った人だったので、その心地良さから離れたくなかったようです。

私自身はイマイチその魅力にピンときていなかったのですが、特に反対する理由も無かったので従っていました。

ただひとつ気になったのが、フローリングと違って畳のメンテナンスにコストがかかる気がしたことです。

近頃では和室を持つ家が減ってきていますが、10年~20年前には「畳の張り替えにお金がかかった」なんて話を耳にした記憶があります。

とはいえ畳を張り替えるとしてもそれほど頻度が多いわけではないだろうとも思い、夫がしつこく希望していた和室のある家が実現しました。

実際に和室として設けたのは、1Fでリビングの横にある部屋です。

和室というと、寝室として使う場合が多いような気がします。

でも夫の構想だと「なんとなくゴロンと横になれる場所」という感じでした。

そのため、寝室はフローリングでベットを置いて使っています。

 

済み始めてから和室の良さを実感するようになりました。

「ゴロンとする」というような軽い役割ではなく、お客さんが来た時の寝室として重宝しています。

実際のところうちに泊まりに来るお客さんなんて来たとしても1年に3~4回くらいです。

お客さん用のベットは無いので、お客さんには和室に布団を敷いて寝てもらっています。

一晩くらいならフローリングに布団を敷いても寝られるかもしれませんが、やはり布団を敷くなら和室の方がしっくりきます。

寝心地も良いだろうと思うと、安心しておもてなしが出来ます。

今の家に住み始めてもう5年以上が経ちますが、心配していた

 

畳の劣化は今のところ全くありません。
私が子どもの頃よりも、畳の質が良くなって丈夫な気がします。

もともと畳の良さを理解しないまま夫の希望を受け入れた形でしたが、和室を作って本当に良かったと思います。